有名な育毛サプリはイクモアだけではありません。

たとえば、マイナチュレとバントガールがありますね。

1

いったい、どれを選べばいいの?と悩む方も多いと思います。

そこでこれらを比較して総合対決させてみようと思います。

イクモアとマイナチュレ(サプリ)

イクモアとマイナチュレ(サプリ)

形状はどちらもサプリ(カプセル)タイプで共通

どちらもサプリ(カプセル)タイプ。
水と一緒に服用します。

飲みやすさにも違いはほぼありません。

2

1日3粒飲むだけというところも共通していますね。

 

イクモアとマイナチュレ(サプリ)の容量と価格

 

イクモアとマイナチュレの30日分(90粒)の単価を比較してみましょう。

イクモア 定期コース30日分(90粒)
→ 3,980円・・・1粒あたり44.2円マイナチュレ 定期コース30日分(90粒)
→ 5,795円・・・1粒あたり64.38円

 

1

マイナチュレのほうが多様な成分が配合されているからなのか、イクモアと比較すると割高なのがわかりますね。
イクモアはマイナチュレより割安です

 

イクモアとマイナチュレ効果あるのは?

イクモアもマイナチュレにも育毛を促進する効能成分がたっぷり含まれています。

・・マイナチュレ 無添加オールインワンサプリ

・・成分(一部抜粋)
ビール酵母|ミレットエキス粉末|デキストリン|亜鉛含有酵母|ツバキ種子抽出物|コラーゲンペプチド(ゼラチン)|ケラチン加水分解物|植物醗酵エキス(よもぎ、ウコン、どくだみ、ハスの葉、高麗人参、センシンレン、オトギリ草、クマザサ、タンポポの根、霊芝、アマチャヅル、トチュウの葉、オオバコ、甘草、松葉、南天の葉、アマドコロ、ツユ草、ツルナ、マカ、トンカットアリ、ハブ草、ハト麦、スギナ、ビワ葉、羅漢果、クコの実、レンセンソウ、桃の葉、イチョウ葉、ニンドウ、イチジクの葉、ベニバナ、エゾウコギ、エンメイ草、モロヘイヤほか

・・内容量 90粒(約1ヶ月分

マイナチュレは、普段の生活では不足しがちな栄養素を補うこと。

ビタミン・ミネラル・カルシムなどで体内環境を整えること。

コラーゲン・ヒアルロン酸・椿種子エキスを中心とした成分で美容効果を向上。

2

これらがテーマになっているので「育毛」「発毛」に特化したときはイクモアのほうが優れているのでは、と言えそうです。

※もちろん効果については個人差があります。

 

イクモアとパントガール

 

イクモアとパントガール

イクモアもパントガールもどちらも薄毛や抜け毛に悩んでいる女性に向けて作られていることに違いありません。

しかしながらパントガールは、ドイツの医薬品会社で開発・製造されている医薬品。

サプリではありません。

パントガールは「育毛薬」なので、きちんとした手順を踏んで購入しようとすると「医師の診察」を受ける必要があります。

クリニックで頭皮の状態を診断してもらった上でパントガールを処方してもらいます。

または、個人輸入代行業者のサイトから通販で購入するという方法もあります。

こちらのほうが割安ですね。

 

イクモアとパントガールの特徴

イクモアとパントガールの特徴

女性の髪の毛に合ったヘアーケアーを作り出す事をコンセプトに美容内科医の福部先生の監修の元、作られた商品がイクモアです。

イクモアは女性の抜け毛や薄毛といった悩みの根本原因に研究を重ねた結果、大豆イソフラボン、Lリンジンの成分が女性の抜け毛や薄毛に効果を表すということを発見しました。
そしてヒハツやシナモンは美容・健康・血行を促す為に女性の冷え性改善などに有効であることから、これをイクモアに凝縮したのです。
これがイクモアの特徴です。

イクモアとパントガールの特徴

パントガールの特徴は、ドイツのMerz PharmaceuticasGmbH社で医薬品の一種として販売されております。

パントガールは産後脱毛や、びまん性脱毛症などの改善に効果が期待できます。
びまん性脱毛症とは頭頂部から徐々に頭部全体が薄くなっていく症状で男性・女性に関わらず起こる可能性があります。

AGA治療薬のような直接発毛に作用する成分は含まれていないものの、髪の毛の成長や頭皮環境の改善に欠かせない成分が多く含まれています。

パントガールに含まれる成分について

・ケラチン

ケラチンは細胞を構成するタンパク質の一種で、髪の毛をダメージから守り白髪予防などにも効果があるとされています。

髪の毛の生成に欠かせない成分としても知られています。

・シスチン

パントガールはケラチンを構成するシスチンというアミノ酸も含んでいます。

シスチンはコラーゲンの生成に関わる成分で、シミ予防や肌の新陳代謝を助けるのに効果的といわれています。

・ パントテン酸カルシウム

パントテン酸カルシウムは頭皮細胞や毛髪を健康に保つ役割があり、副腎皮質ホルモンの合成にも関与するといわれていることから、ストレスからくる脱毛緩和が期待できるとされています。

このほかビタミンB群や薬用酵母、チアミンなど育毛や肌によいとされる成分が含まれているので薄毛改善だけでなくスキンケアにも効果的というのがパントガールの特徴なのです。

 

イクモアとパントガールの容量と価格

 

イクモアとパントガールは、1日3粒飲むだけというところが共通しています。

30日分(90粒)の単価を比較してみましょう。

 

イクモア (90粒)

→ 7,470円・・・1粒あたり83円

パントガール(90粒)
→ 7,800円・・・1粒あたり86.66円

イクモアとパントガールは、あまり価格差がないのが分かりました。

しかしながら医師(クリニック)の診断の上、処方してもらうとなるとパントガールは2倍以上の割高になってしまいます。

 

イクモアとパントガール効果があるのは?

イクモアとパントガール効果があるのは?

先程もお伝えしましたが、イクモアとパントガールどちらも効果はあります。
しかしイクモアとパントガールでは効果として見られる特徴が違うのです。

2

カンタンに言うならば
・イクモア 女性ホルモンを整え健康的に抜け毛、薄毛改善。
・パントガール 女性の薄毛、抜け毛を改善しますが、特にびまん性脱毛症、分娩後の脱毛症に効果。

 

総合対決のまとめ

イクモアのほか、マイナチュレとパントガールについての特徴について知っていただけたでしょうか?

マイナチュレは含まれる成分がとても豊富なので育毛効果ばかりでなく、お体全体を整えるということが期待できそうです。

パントガールは女性の薄毛治療について、安心して服用できるよう開発されました。

1

そしてイクモアは女性の薄毛の悩みに全力で寄り添ってくれるサプリメントと言えますね。
女性ホルモンを含んだ大豆成分がメインなので健康的に貴方の髪の毛をサポートしてくれるでしょう。